Windowsには、もともとマウスポインタがいくつかインストールされています。もちろん無料で変更することが可能になっています。
大きさやもちろんデザインも変更することが可能です。
以下はMicrosoft のページからの抜粋ですが、参考にしてみてください。
なおマウスポインタの変更だけではなく、設定の変更などパソコンの変更に関するものは、通常自己責任とされてしまうので、くれぐれも慎重に作業を行ってください。
デスクトップのテーマと同じように、マウス ポインタのデザインもまとめて変更することができます。標準よりも少し大きなデザインや、手の形、恐竜のデザインなどもあります。自分の好みに合わせて、さまざまなデザインを試してみましょう。
● マウス ポインタのデザインを変更する
コントロール パネルを開いて [デスクトップの表示とテーマ] をクリックします。
ウィンドウの左にある [関連項目] で [マウス ポインタ] をクリックします。
[ポインタ] タブの [デザイン] をクリックするとあらかじめ登録されたさまざまなセットからデザインを選ぶことができます。
[恐竜 (システム設定)] を選ぶと、通常のカーソルが黄色になり、待機状態では恐竜のデザインになります。
また、指の形を中心にした [手 2 (システム設定)] といったデザインも用意されています。好みに合わせていろいろ選んでみましょう。
いつものマウス カーソルが替わると、新鮮な気分で操作ができます。
● マウスをさらに便利に活用する
マウスのプロパティでは、他にもさまざまなカスタマイズが行えます。
たとえば [ポインタ オプション] タブで [ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する] にチェックを付けると、ダイアログが開いたとき自動でマウス ポインタが既定のボタンの上に移動します。
このように Windows XP では、マウスにさまざまなカスタマイズが行えるので、好みのセッティングで利用することができます。
また、マイクロソフト マウスで IntelliPoint ソフトウェアがインストールされていれば、さらに便利な機能を選択することもできます。
図のように [アクティビティ] タブで [クリックロックを使用する] にチェックをつけると、ボタンをクリックするだけでドラッグが行えるようになります。
Microsoftより抜粋
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2007年09月10日
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